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考えられたカラー
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    こんにちわーAIの奥澤です

    カラーリングのお話の続きです。

    ヘナを使い続けるとなんで傷んだ髪の毛が綺麗に見えるようになるのか・・・

    簡単にいうと傷んだ髪の毛って外側のキューティクルが剥がれちゃって中のたんぱく質が外に出て行っちゃってるんです。

    そう穴ぼこだらけ、酷くなるとスッカスカ状態です。

    とても水を吸い込む状態になります。逆に健康なの毛ほど水を弾く性質があります。疎水性といいます

    傷んだ髪にカラーリングすると濃染ていうて通常以上に染料を髪に吸い込んだ状態になったりします

    よくいつもご自分でカラーリングする方なんかが毛先だけ真っ黒になってたりするのがこの状態。

    これはパーマでもおんなじ。傷んだ所ほど薬が早く浸透してしまってかかりすぎたりします。

    ヘナはその穴ぼこに、入っていくわけです。するとその時は髪のダメージが治った感じになるわけであります。

    もちろんそれもシャンプーのたびに抜けて行っちゃうので、元にもどってしまいますが。

    ものすごく髪が痛んでいる方は毎日大変なわけです。もうバッサバサでスタイルが決まらない。

    その方の髪を綺麗に直す方法が一つだけあるんです・・・



    切っちゃう!!!


    もうこれしかないんですよね〜実際。

    ただ女性は髪が命なわけでそんな短くしたくない場合もありますよね〜

    でもその状態がたえられない・・・・

    そういう場合ヘナをうまく使って傷んだ髪を綺麗にみせながら戻していく事ができたりします。

    もちろんトリートメントとかでごまかす方法もあるわけですが、現場で働いていると

    トリートメントはある程度綺麗な髪にはとても効果があるけど、ある一線を越えてしまった髪には逆効果なようなきがします。

    AIではその辺は臨機応変にお客様がどういう髪の状態なのかを判断して施術を決めさせていただいています。

    とにかくスタイルがうまく決まるのは髪の状態が良い事が絶対条件だと思っています。


    自分の髪がブリーチしてる状態なんでこの辺はわかりやすいですね〜

    ブリーチしてても正直まったくダメージ感じないんですよねー

    という訳で・・・・・・





    なんの話でしたっけ???

    そう!AIでのカラーは考えられているのです!











     
    posted by: hairgarden-ai | カラーリング | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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