Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
文字でパーツ
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
AIのカラーリング
0
     だいぶ暑さもやわらいできましたね〜

    今日もカラーリングについての記事です。

    そもそも何故毎月カラーリングしていても、色があかるくなったり

    白髪が毛先から出てくるんでしょ?

    カラーリングは元の髪の染料を壊し明るくするブリーチング作用

    と、色味を発色させる作用を同時に行なっています。

    もちろん白髪染めにもブリーチング作用があり、その後同時に発色

    させており、1ヶ月、2ヶ月経つうちに、発色していた色素が髪から

    流れ出てしまします。

    その為染めた直後より明るく感じるわけでですね。

    これを、一般的には退色といいますが、それだけではなく

    カラーリング直後は髪の表面に発色しきれず髪の表面に

    留まっている色素のカスのようなものが残っており、

    日に日にカスが落ちる事で明るくなってくるわけです。

    シャンプートリートメントなどで栄養がたくさん入ってるから、

    色落ちしにくいですよ~なんて商品もよくありますが

    基本的にAIの考え方では、トリートメントなどで皮膜をはり

    退色を遅らせるような事は逆効果だと思っています。

    前回もお話したとおり、カラー剤の中にはアルカリ剤が入っており

    カラー後は髪の中には取りきれないアルカリ剤が残っているわけです。
    色素カス同様、その後のシャンプーで外に出してあげないと

    その後のダメージにも繋がってくるわけですね。

    退色するのはとても自然の事なのです。

    問題は、いかに色素をしっかり定着させる事ができるかという事と

    カラー後、残っているアルカリ剤を早く外に出してあげるかという事

    そして退色後色味を補正する場合いかに髪に負担をかけずに

    補正するかという事です。

    AIではその事に徹底的に考え施術しています。

    それは次回に・・・
    posted by: hairgarden-ai | - | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.hairgarden-ai.com/trackback/38
    トラックバック