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AIのカラーリング
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    こんにちわ どんどん暑くなって汗だくの奥澤です。

    今回はカラーリングの事について書こうと思います。

    AIでも多いカラーリングの施術、特にグレイカラーと言われる

    白髪染め。白髪染めと聞くと暗いイメージをされてる方も多いです

    でも今のグレイカラーは色味も豊富ですし、ある程度明るくする事

    は可能になっています。

    グレイカラーをされているお客様の中で一番多い悩みはやはり

    カラーをしていく事への髪のダメージ、弾力の低下。

    何故カラーリングでのダメージが起こってしますのでしょうか?

    まずカラーの中にはアルカリ剤と言う物が配合されていて

    髪の奥に染料を入れたり、色を綺麗に発色させる役割があります。

    このアルカリ剤のお陰で色を発色させたり、黒い髪を明るくできたり

    するのですが、明るくすればするほど髪にはもちろん負担は

    かかるわけです。

    毎回毛先までカラーリングを繰り返していくと、髪がパサつきます。

    あれは、髪が持っている点数が減って行ってる証拠です。

    一度減らしてしまった、点数を元に戻す事は残念ながらできません

    トリートメントすればいいんでないの?

    と思う方もいらっしゃると思いますが、いくらトリートメントでも

    一度傷んだ髪を、元に戻す事は前回の記事でも触れましたが

    残念ですが無理です。ではどうすればいいのか・・・・

    そうなるべく髪の毛の点数を減らさない施術を行なうべきなのです

    白髪染めをされていらっしゃる方は、毎月染める方も多いはず。

    白髪染めで点数を減らさないようにするためには、伸びてきた

    部分のリタッチを繰り返すのが一番です。しかし中には、三ヶ月

    ほどすると、毛先の明るい部分から、白っぽくなってきている方や

    色が明るくなりすぎる方がいます。

    そうすると仕方なく毛先にまたカラーを繰り返してしまいますよね。

    でも又三ヶ月すると・・・・・死の悪循環なのです。

    パーマをかけたいけど、これ以上髪に負担をかけたくないから・・・・

    そう思ってしたいスタイルを我慢されている方も多いと思います。

    AIでは早い方で二週間おきにカラーリングされる方もいますが

    もう二年近く毛先に、アルカリ剤の入ったカラーはつけていません

    そうずっーーーーーーーーーーーっと根元のリタッチだけなのです

    何故毛先の白髪が出てこないのか?何故明るくなりすぎないのか

    その答えは又次回に

    posted by: hairgarden-ai | - | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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